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2022.08.05有明アリーナ 名誉館長のお知らせ

有明アリーナの名誉館長に、オリンピアン・田中ウルヴェ京さんとパラリンピアン・大日方邦子さん、メダリスト2名の就任が決定いたしました。

1988年ソウル五輪のシンクロ・デュエットで銅メダル獲得、その後シンクロ(現・アーティスティックスイミング)代表のチームコーチを務め、現在はスポーツ心理学者(博士)として活躍し続けている田中ウルヴェ京さんと、パラリンピックのアルペンスキー競技で合計10個のメダルを獲得、日本チェアスキー界のパイオニアとして現在もパラスポーツの発展に貢献し続けている大日方邦子さんのお2人を迎え、『東京の新たなスポーツ・文化の拠点』を目指す有明アリーナの、スポーツムーブメントの創出にご尽力いただく予定です。

   

田中ウルヴェ京さん      大日方邦子さん

 

●田中ウルヴェ京(たなかウルヴェみやこ) プロフィール

スポーツ心理学者(博士)。1967年東京生まれ。1988年にソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。10年間の日・米・仏の代表チームコーチ業とともに、6年半の米国大学院留学で修士号取得(スポーツ心理学)。2021年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程にて博士号取得。現在、慶應義塾大学特任准教授、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士、国際オリンピック委員会(IOC)マーケティング委員、IOC認定アスリートキャリアトレーナー、スポーツ庁スポーツ審議会委員などを務める。  トップアスリートをはじめ経営者、医者、アーティストといったトップパフォーマーの心理コンサルティングに携わっている。コメンテーターとして報道番組にレギュラー出演。著書訳書多数。フランス人の夫と一男一女の母。

 

●大日方邦子(おびなた くにこ) プロフィール

元パラリンピックアルペンスキー選手。1972年東京生まれ。高校生でチェアスキーと出会い、冬季パラリンピックにリレハンメルからバンクーバーまで5大会連続出場、1998年長野大会では滑降 座位で金メダルを獲得し、冬季パラリンピックにおける日本人初の金メダリストとなった。2006年トリノ大会では大回転 座位で金メダルを獲得するなどアルペンスキー競技で合計10個のメダルを獲得。2010年選手引退後は、日本パラリンピック委員会委員や日本パラリンピアンズ協会の会長、日本障害者スキー連盟の常任理事を務め、2018年平昌パラリンピックでは選手団長を任命されるなど、パラスポーツの発展に携わっている。

 

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